果実酒の基本

私は、約20種類の果実酒を作ったことがあります。
果実酒は、10年ほどは保存可能らしく、美味しい果実酒はすぐ飲み、毎年つくる
あまり好みでない果実酒は、ずーと床下収納に眠っている状態ですね・・・。
果実酒を作るきっかけとなったのは、庭にざくろの木があったから。
それから、ハマりました。
ハマってからというもの、いろんな本に目を通し他の果実の漬け方を調べ・・・でも、本によって同じ果物でも分量とか作り方とか色々だったりするんです。
要は果実酒ってどんな漬け方でもいいんです。果実とお酒とビンに入れるだけ
後は好みで氷砂糖を加え、適当に果実を引き上げるぐらいですね。
でも、基本だけは、知っておく必要があるかも?
<果実酒の基本>
果実酒をつけるビンは、きれいに洗い熱湯消毒をしましょう
ビンに付いた水気は十分に拭くこと
材料選びはしっかりと。熟しすぎたもの、傷のついたものは避けます。
酸味のある果実のほうがおいしいお酒になります。
酸味をあまり持たない果物の場合、レモンを一緒に入れることですっきりした味わいになります。
果実はしっかり水洗い
材料が汚れていると酒が濁り、味もよくありません。特に、ワックスなどが付いている果実はぬるま湯につけてしっかりとこすって。
洗った果実はしっかりと拭く水分がついているとカビ濁りの原因になります。清潔な布などで1つずつ丁寧に拭きます。拭ききれないものは陰干しに。
風通しのよい、温度変化の少ない冷暗所でじっくりと熟成させます。
冷蔵庫は熟成が止まってしまうのでやめましょう
果実は1ヶ月〜1年(果実により違う)で、必ず酒から取り出します。。
レシピの引き上げ時期を参考に
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