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娘のてんかん

娘は、現在小学5年生です。

てんかんに気付いたのは、小学3年の終わりに大発作を起こしたから。
大発作を起こし、倒れ痙攣ひきつけを起こして救急車を呼び、脳波をとって初めて気づいたけれど、思い起こせば、保育所の頃からずっとずっと気になるところがあったのでした。


よく目をゆっくりと開け閉めして、フラァ~と後ろに倒れそうになったりよくしてました。


薬 セレニカを飲み始めてからは、フラァ~とすることはなくなったものの・・


目をパチパチとして下を向くという現象に変わり、脳波は悪いまま


薬は、エクセグラン、マインスタンとどんどんと増えていくものの
欠神発作が止まることはありませんでした。



ひどい時は、1時間に何度も起きる欠神発作
正直、見ていられません。


そして発達検査では、5年生の今が、5歳児の頃の発達より後退をしていました。



1年前から、小児精神科の先生には、発作をすぐに止めなければならないと、入院をすすめられていました。
しかし、その頃は学校にも元気よく登校していたし、入院は考えられないことでした。


入院して薬を変えたところで、発作が止まるとは思えなかったのです。
てんかんの主治医もそうおっしゃったからです。
家庭から普通の生活を奪いたくなかったのです。

でも、娘は次第に学校へ行けなくなりました。

てんかんの主治医でもあったオジイチャン先生への不信感もすごくありました。


このままではいけない。何か出来ることがあるならば、何かせずにはいられない。
やっと入院を決心することができました。


決心がついたら、ホッとしました。
何をこんなに苦しんでいたんだろうと思うほどに。


その後
ベットの空き待ちで、いつ入院できるのか分からず不安な日々・・・から一転

突然の入院できるという電話。


突然過ぎると困りながらも、良かったと思う。



さて、どんな入院生活になるのやら・・・


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子供のこと | 【2011-06-25(Sat) 23:39:03】 | Trackback(-) | Comments:(0) | [編集]
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